慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

国際交流

本校では、帰国生入試を経て入学してきた生徒が中等部では約20%、 高等部では約25%という高い割合を占めており、異文化の交流が自然な形で学校の中で生まれています。英語の授業では、レベル別クラス分けによって、各生徒の資質に応じた授業が行われています。
留学については、イギリスのミルフィールド・スクールなど、7ヶ国、12の学校との短期の交換留学プログラムが年間を通して実施されています。

また本校生徒がしばらく海外の学校で学んだり、友人の家で留学生がホームステイをするなど、日常的に行われています。

本校独自の短期留学プログラム  ■7ヵ国12校 1〜3週間

本校には、海外への留学プログラムおよび海外からの留学生が訪れる機会があります。そのような機会を通じて生徒たちは国際感覚を養います。


英国 ベリー・セント・エドマンズ サマープログラム
訪問先:County Upper School

英国 春季交換留学
訪問先:Bexley Grammar School
    Gresham's School

英国 パース交換留学
訪問先:Stephen Perse Foundation

韓国 交換留学
訪問先:大元外国語高等学校

シンガポール 交換留学
訪問先:Hwa Chong Institution
    Nanyang Girls' High School

カナダ 交換留学
訪問先:Killarney Secondary School
    Seaquam Secondary School

米国 ローレンスビル交換留学
訪問先:The Lawrenceville School

オーストラリア 交換留学
訪問先:St Michael's Grammar School

ニュージーランド 交換留学
訪問先:Kristin School

海外長期留学プログラム

本校独自で行っている長期のものはありませんが、AFSやYFUなどの仲介期間を通して、長期の留学プログラムに毎年数名の生徒が参加しています。欧米のみならず、アジアや非英語圏へ行く生徒もいます。

また反対に、本校では長期(年単位)でAFSからの留学生を受け入れています。留学生は毎日本校の生徒と一緒に授業を受け、修学旅行・定期試験や行事などにも同じように参加します。

慶應義塾一貫教育校派遣留学制度(慶應義塾教育先導事業運営委員会主催)

米国・英国の名門ボーディングスクールに1年間派遣する制度。慶應義塾の 一貫教育校の生徒を対象とし、選考の上、派遣します。派遣生には奨学金として、 学費、寮費、渡航費が支給されます。



派遣留学先 高3コース Phillips Academy Andover(米国、共学)
Phillips Exeter Academy(米国、共学)
高2コース Deerfield Academy(米国、共学)
The Taft School(米国、共学)
The Hotchkiss School(米国、共学)
Choate Rosemary Hall(米国、共学)
Winchester College(英国、共学)
Shrewsbury School(英国、男子校)
中2コース Eaglebrook School(米国、共学)
Fay School(米国、男子校)
Winchester College(英国、男子校)

留学体験記

シュルズベリーでは、毎日2〜3時間ほどの課題に追われながらも、生徒それぞれが多分野で積極的に活躍する雰囲気があり、その中で1年間過ごしたことはかけがえのない経験となった。聖歌隊やミツバチ飼育活動、ボート漕ぎ、クロスカントリー、と初心者の私でも様々な活動に参加することができ、勉学面だけでなく日々刺激的な生活を送っていた。留学で得た積極性と、大切な出会いは今後も自分自身の強みになっていくと感じる。
(卒業生)