慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

慶應義塾湘南藤沢<br>中・高等部長 尾上 義和

慶應義塾湘南藤沢中・高等部長
尾上 義和

緑豊かな地で真のEducation(発育)を

「知性、感性、体力にバランスのとれた教養人の育成」

 慶應義塾は、1858年(安政5年)の創立以来次第に形を整え、1898年(明治31年)、今日に至る一貫教育の制度を確立しました。そして様々な価値観や利害が複雑に絡み合った社会となり、変化の激しい時代になっていく中、「社会的責任を自覚し、独立自尊の精神を体現した未来の先導者」を育てることを目的とし、1992年(平成4年)に湘南藤沢中等部・高等部が開校されました。2022年(令和4年)には開校30周年を迎えます。
 本校には多様な環境で育った生徒が集まり、お互いに視野を広げ、工夫された英語教育や、第二外国語教育を通して、生徒はグローバル社会で活躍する基本を身に付けます。さらに『学問のすゝめ』に「信の世界に偽詐多く、疑いの世界に真理多し」とあるように、巷に溢れる情報を闇雲に信じるのではなく、学問をすることによって正しい情報を見分ける力を習得し、情報化社会にも対応していけるようになります。一方、教員は、大学入試に左右されず、生徒がこれからの社会を生き抜くために本当に必要なものが何かを常に考え、授業内容を再検討しつつ、質の向上に努めています。
 未来の先導者には、情操豊かで創造力に富み、思いやりが深く共感力があり、日本文化を大切にしながらも広い視野に立って物事を判断でき、社会に貢献するために積極的に行動する力が必要です。そのために、私たちは福澤諭吉の教育精神に基づき「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスのとれた教養人」を育成していきます。

緑豊かな地で真のEducation(発育)を

「知性、感性、体力にバランスのとれた教養人の育成」

 慶應義塾は、1858年(安政5年)の創立以来次第に形を整え、1898年(明治31年)、今日に至る一貫教育の制度を確立しました。そして様々な価値観や利害が複雑に絡み合った社会となり、変化の激しい時代になっていく中、「社会的責任を自覚し、独立自尊の精神を体現した未来の先導者」を育てることを目的とし、1992年(平成4年)に湘南藤沢中等部・高等部が開校されました。2022年(令和4年)には開校30周年を迎えます。
 本校には多様な環境で育った生徒が集まり、お互いに視野を広げ、工夫された英語教育や、第二外国語教育を通して、生徒はグローバル社会で活躍する基本を身に付けます。さらに『学問のすゝめ』に「信の世界に偽詐多く、疑いの世界に真理多し」とあるように、巷に溢れる情報を闇雲に信じるのではなく、学問をすることによって正しい情報を見分ける力を習得し、情報化社会にも対応していけるようになります。一方、教員は、大学入試に左右されず、生徒がこれからの社会を生き抜くために本当に必要なものが何かを常に考え、授業内容を再検討しつつ、質の向上に努めています。
 未来の先導者には、情操豊かで創造力に富み、思いやりが深く共感力があり、日本文化を大切にしながらも広い視野に立って物事を判断でき、社会に貢献するために積極的に行動する力が必要です。そのために、私たちは福澤諭吉の教育精神に基づき「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスのとれた教養人」を育成していきます。

慶應義塾湘南藤沢<br>中・高等部長 尾上 義和

慶應義塾湘南藤沢中・高等部長
尾上 義和

本校の特色

生徒一人ひとりを大切にして、基本を重視し、基礎を確実に身に付ける、きめ細やかな指導を行います。
21世紀に国際的な場で活躍するために不可欠なものとして、語学と情報リテラシーを身につける教育に力を注ぎ、「異文化交流」と「情報教育」を本校の教育における大きな柱としています。

高等部卒業者は、原則として全員が慶應義塾大学のいずれかの学部に推薦入学を許可されますので、自分自身の志望に応じて、好きな学業に打ち込み、クラブ活動やボランティア活動などを行うことができます。

中高一貫教育/男女共学

湘南藤沢中等部・高等部は、慶應義塾の中でも唯一の中高一貫教育校です。異文化交流と情報教育を軸とし、6年間を通してしっかりと基礎から学びます。

高等部からは、塾内の他の中学校や帰国生・全国からの入学も受け入れており、より高いレベルで学ぶ環境が整っています。多様な生徒が集う自由な雰囲気の中、社会的責任に対する自覚を身につけることができます。

進学について

中学部から高等部へ

湘南藤沢中等部の卒業生は、推薦により湘南藤沢高等部へ進学することになります。

高等部から大学へ

湘南藤沢高等部の卒業生は、他の義塾内各高等学校と同様に、推薦により慶應義塾大学の全10学部に進学することができます。
詳細は「卒業生の進路」をご覧ください。

「社会の良識」が校則

本校では「社会の良識が校則」という考えに基づき、細かい校則を設けていません。自由な雰囲気のもと、自己責任や社会的責任についての自覚を身につけてほしいと考えています。