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1. 個性を伸ばし育む文化

個性を伸ばし育む文化

中等部では一般入試、帰国生入試、横浜初等部、幼稚舎 から、高等部では湘南藤沢中等部、全国枠入試、帰国生 入試、普通部、中等部から、多様な生徒が集います。多様性 の中で育まれる生徒の「個性」を大切に する中高一貫・男女 共学の学校です。生徒たちは皆、自分の個性に誇りを持ち、 お互いの個性を尊重します。「空気を読む」のではなく「空気を創る」という雰囲気があります。広大な湘南藤沢の自然の 中で、自分の個性を目いっぱい伸ばし、世界に向けて自己を発信する力を体得していきます。

中高一貫教育/男女共学

湘南藤沢中等部・高等部は、慶應義塾の中でも唯一の中高一貫教育校です。異文化交流と情報教育を軸とし、6年間を通してしっかりと基礎から学びます。
高等部からは、塾内の他の中学校や帰国生・全国からの入学も受け入れており、より高いレベルで学ぶ環境が整っています。多様な生徒が集う自由な雰囲気の中、社会的責任に対する自覚を身につけることができます。

進学について

中学部から高等部へ
湘南藤沢中等部の卒業生は、推薦により湘南藤沢高等部へ進学することになります。

高等部から大学へ
湘南藤沢高等部の卒業生は、他の義塾内各高等学校と同様に、推薦により慶應義塾大学の全10学部に進学することができます。
詳細は「卒業生の進路」をご覧ください。

「社会の良識」が校則

「社会の良識」が校則

「社会の良識が校則」という考えに基づき、細かい校則を設けていません。
自由な雰囲気のもと、自己責任や社会的責任についての自覚を身につけてほしいと考えています。

社会の良識

6年間をかけて育む「未来を創り出す力」

知性・感性と体力を併せ持つ「先導者」を育成

主な特徴

将来や進路を考えるための社会との接点作り大学での学習や研究に向けた下地作り

6年間を通じて、美術、音楽、家庭、技術、保健体育等も含め幅広い科目をともに学びます。
6年生では、進路に合わせて、大学での学びに向けた論文実習等の授業を展開します。いずれの科目も専門性の高い教員のもと、独創的な取り組みが行われています。
※実際に行う授業の一例です。年度により内容が異なります。

1年

【社会科】 統計グラフコンクール
【社会科】 コンピュータを使ったグループプレゼン
【理 科】 キャンパスの自然観察
【英語科】 ネイティブ教師へのインタビュー


2年

【理 科】 孔雀石から銅を取り出す(実験)
【国語科】 俳句を作る
【体育科】 着衣泳(水難事故対策)
【技術科】 製図基礎(8-10時間)
【英語科】 オリジナルの台本作成と演劇
【社会科】 統計グラフ作成


3年

【社会科】 本物の土器に触れる
【国語科】 ディベート
【音楽科】 音楽理論(調性・和音等)
【家庭科】 手品絵本づくり
【数学科】 様々な入試問題を解き発表する
【技術科】 鋳造
【英語科】 留学生との交流授業、日本文化について英語でプレゼン

3年
4年

【美術科】 油画・陶芸・木炭画
【理 科】 DNA解析(実験)
【音楽科】 ギター演奏

4年
5年

【美術科】 シルクスクリーン・版画・陶芸・鉛筆画
【理 科】 頭痛薬の成分抽出(実験)
【体育科】 着衣泳(水難事故対策)
【家庭科】 おもちゃ作り、妊婦体験
【英語科】 英語によるディベート
【数学科】 生徒が先生に。教える力を育む
【数学科】 タブレットを用いたデータサイエンス基礎

5年
6年

【社会科】 日吉台地下壕見学
【社会科】 オンライン株式学習ゲーム
【社会科】 公認会計士やコンサルタント事務所訪問
【社会科】 税理士によるワークショップ
【社会科】 物流見学(税関・コンテナヤード見学)
【国語科】 古典籍、貴重書に直接触れて学ぶ
【音楽科】 声楽、音楽史
【家庭科】 高齢者・車イス体験
【英語科】 原書購読
【英語科】 MUN(The Model United Nations/ 模擬国連)

6年

社会へ羽ばたくための基礎体力づくり

社会へ羽ばたくための基礎体力づくり

湘南藤沢中等部・高等部では、大学受験を目標とするのではなく、大学へ進学し、社会へ羽ばたくことができる基礎体力を養うため、あえて授業を絞り込まずに幅広い科目を学びます。
6年生では、I類(文系)・II類(理系)とに分かれ、大学進学を見据えたより高度な学びに臨みます。

大学進学において生きる縦のつながり

大学進学において生きる縦のつながり

特に、学部進学、進路選択においては授業をはじめ「福澤先生記念講演会」等で、社会で活躍する卒業生の話を聞いたり、学部生との交流会において一歩先に大学へ進学した先輩たちから大学生活について知る機会を得たり、湘南藤沢中等部・高等部の縦のつながりを生かし将来を検討することができるようにしています。

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