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委員会活動

委員会活動を通じた主体的な学校づくり

行事、クラブの運営、また円滑な学校生活を送るための工夫は、全て生徒の自主性に基づき、委員会活動を通じて行われています。
「全6学年が参加し、意見を交わしながら、委員会、そして学校を動かしていく」、それが本校の特徴です。

生徒会本部役員

毎年秋に選挙管理委員会の協力の元、全校生徒の選挙で選出され、生徒会長(高1名)、副会長(中・高各1名)、会計(中・高各1名)、書記(中・高各1名)、総務(中・高各3名)の計13名で構成されています。
4月の新入生歓迎会、7月の七夕祭、11月の文化祭の生徒会企画、1月の正月祭の企画、運営を行う他、全校生徒から寄せられた意見も参考にしながら、生徒の学校生活をより良くする活動に知恵を絞っています。

代表委員会

代表委員会は名前の通り、生徒会の代表組織として機能しているものです。生徒会本部役員、各行事の運営委員会やその他の委員会の委員、各ホームルームのクラス委員から構成されていて、月に1度、定期代表委員会が開かれています。定期代表委員会で各団体の活動報告や諸連絡、討議、重要事項の決定などが行われます。

代表委員会

文連委員会・体連委員会

約50程存在する文連・体連の各クラブの主将・主務により構成されています。クラブ同士の活動の調整や学校側・生徒会・各クラブの部員の間のパイプ的役割を担っています。

球技大会実行委員会

中等部は12月、高等部は3月に開催されるこの「球技大会」はクラス対抗で行われ、本校生徒が最も白熱する行事の一つです。球技大会実行委員会はその「球技大会」の企画・運営にあたります。各クラスより1名以上(男女不問)の委員によって構成されています。

球技大会実行委員会

体育祭実行委員会

5月に開催される「体育祭」の企画・運営にあたるのが体育祭実行委員会です。各クラスより男女1名ずつの委員によって構成されています。年々改良が加えられ、生徒の理想にかなった形へと近づいてきています。

体育祭実行委員会

文化祭実行委員会

例年100名弱の希望者が担当教員の協力を得ながら文化祭の運営にあたっています。主な仕事としては、まず準備として、テーマの募集・選定、一般企画のチェック、学校から貸し出される備品・用品の割り振り、ステージ企画のマネージメント、中夜祭有志団体のオーディション、ポスター・パンフレットの作成等があります。また、準備・片付けに関しては学校をきれいに保つための努力をし、各団体の活動や備品の移動がスムーズに行われるための工夫をし、当日は受付、警備、ゴミの回収等を行っています。

文化祭実行委員会

卒業生を送る会実行委員会

毎年3月に行われる「卒業生を送る会」は5年生以下の生徒が6年生と共に過ごせる最後の時間。各クラスより1名以上の委員で構成されている卒業生を送る会実行委員会では、卒業生への色紙を制作したり、有志企画を募ったりなど、「卒業生を送る会」の企画と運営にあたります。

卒業生を送る会実行委員会

放送委員会

お昼の放送では生徒会本部や各委員会からの連絡を全校生徒に伝えるパイプ役を担っています。また、「体育祭」「文化祭」中の放送においても放送委員会は欠かせません。日々ビデオカメラを片手に、学校の姿を記録するのも活動の一貫です。

応援指導委員会

主な活動は4月の新入生歓迎会と3月の卒業生を送る会、および7月の特別カリキュラム中に行われる硬式野球部の公式戦の応援において、慶應義塾の伝統である『若き血』や『塾歌』などの歌を通じてその精神を受け継ぎ生徒への指導にあたります。

応援指導委員会

選挙管理委員会

毎年秋に行われる生徒会本部役員の選挙を管理するのがこの委員会です。各クラスから選出された委員は選挙活動や選挙自体が公正に行われるよう働きます。

図書委員会

図書室でのカウンター業務、図書室ニュースの発行、図書室の展示企画、お勧め本の紹介などを通して、より多くの生徒たちに図書室を利用してもらえるように、司書の方々の協力を得ながら日々活動しています。

図書委員会