よくあるご質問
入試に関するご質問と回答をご紹介しております。
出願について
出願資格などについて、事前に個別相談することは可能ですか。
出願資格は募集要項や本校ウェブサイトで確認し、ご不明な点がある場合は事務室にお問い合わせください。
出願の書類郵送期間は、消印有効ですか。また、願書を窓口に持参しても構いませんか。
締切日必着です。簡易書留による郵送のみ受け付けます。
「活動報告書」は、どのような趣旨から提出が求められているのですか。
「社会的責任を自覚し、知性、感性、体力にバランスの取れた教養人の育成」を教育理念としている本校としましては、早期より、色々なことに興味・疑問を感じ、取り組んできてくださることこそ、今後の成長に最も大切と考えています。この様な趣旨にもとづき、受験生が受験勉強以外で積極的に継続性をもって取り組んできた事柄について記述していただきます。※中等部、高等部ともに募集要項の指示に従ってご記入ください。
全国枠入試(高等部)について
「全国枠入試」の目的はなんですか。
開校以来、高等部では全国各地から多様な資質の生徒を迎え入れる方法として、神奈川・東京・千葉・埼玉を除く地域に在住かつ在学する者を対象に募集することとし、「帰国生入試」とともに多様な人材が一堂に会して学ぶ場の提供を目標としています。高等部生を含めた学校全体では、約25%が帰国生、約10%が日本全国からの入学生という構成になっています(2021年度現在)。将来、国際的にも、また日本国内においても全国各地でリーダーとして活躍できる人材育成を目指しています。
帰国生入試について
帰国生入試で、出願時はまだ海外在住で日本に住所がないのですが、受験できますか。
受験できます。ただし、出願~入学までの緊急時の連絡のため、国内連絡先を志願書に書いてください。
保護者が海外に在住している場合、勤務先の「海外在留証明書」は必要ですか。
必要ありません。
入学試験について
倍率はどれくらいですか。
入試結果(入試情報記事)をご覧ください。
募集人数に男女の比率はありますか。
特に比率はありません。
体育の実技試験(中等部)はどのような内容ですか。
内容は公表できませんが、事前に準備する必要はありません。
面接(中等部)は両親共に出席しなければいけませんか。
保護者はお一人でも結構です。そのことによる有利不利は一切ありません。 また、高等部については保護者の面接はありません。
中等部入試英語試験の難易度はどの程度でしょうか。
試験の難易度は、英検準1級程度です。
中等部入試英語試験では、どのようなことをやるのでしょうか。
中等部入試 英語試験の内容は、リスニング・リーディング・グラマー・ボキャブラリー・ライティングです。
試験時間は60分で、そのうちライティングが約20分です。
試験時間は60分で、そのうちライティングが約20分です。
上履きは必要ですか。
一次試験、二次試験ともに上履きは必要ありません。ただし、中等部二次試験(体育実技)のみ、運動靴(室内用)をご持参ください。
高等部の受験生が昼食をとる場所はありますか。
あります。食事は自分の席でとっても構いません。校舎外へ出る場合は、出入口で受験票を必ず提示してください。
子供が試験を受けている間、保護者が待つ場所はありますか。
保護者の控室は、中等部入学試験・高等部入学試験ともに設けてありますが、座席数には限りがあります。
受験の時、自家用車で行っても構いませんか。
試験会場の湘南藤沢キャンパスは、車の乗り入れができません。また、周辺には適当な駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
発表を見に行けないのですが、電話をすれば結果を教えていただけますか。
電話で合否をお伝えすることはできません。合格発表は本校掲示板および本校Webサイト(ホームページ)で行います。詳細は、最も新しい「募集要項」をご覧ください。
学生生活について
通学時間の制限はありますか。
ありません。
学校に寮がないと聞きましたが、合格した場合は住まいの紹介などをしていただけるのですか。
中等部生は、父、母または親権者のもとから通学することになっています。高等部生は、一人暮らしも可能です。学校に寮はありませんが、民間の学生寮のパンフレット(一部分)は、事務室に置いてあります。 親元を離れて一人暮らしをする場合、保護者に責任を持って住まいを探していただくことになります。 また、その際、代理保証人が必要です。代理保証人の方には本人の日常生活や学校生活に関する様子を把握していただくことが必要になります。
寮生活や一人暮らしをしている生徒に対して何か特別な対応がありますか。
寮生活や一人暮らしは、生徒の自立心を育むよい機会ですが、自己管理能力が低いと学習、健康、生活の各方面に大きな影響が出ます。本校では、教職員、校医、カウンセラーが連携を取り、必要に応じて生徒をフォローしています。しかし、あくまでも生活の基盤はご家庭の教育と責任のもとにあります。日頃から保護者の皆様は生徒の生活状況の把握に努めてください。
その他
帰国生と一般生の授業は全く同じですか。
英語の授業はグレード別になっていますが、それ以外は全て一緒です。
寄付金はありますか。
慶應義塾債(学校債)、慶應義塾教育振興資金(寄付金)のお引き受けをお願いしております。塾債につきましては、大学卒業時、大学院修了時または義塾離籍時に償還いたします。この塾債、教育振興資金は、任意のものではありますが、教育充実のために使われております。入学後に募集があり、多くの方にご協力いただいております。
学校見学はできますか。
可能です。詳しくは「入試情報 > 中等部高等部共通 > 学校の見学について」をご確認ください。
なお、本校主催の学校説明会(中等部:9月・11月、高等部:7~8月)では、校舎内見学があります。
なお、本校主催の学校説明会(中等部:9月・11月、高等部:7~8月)では、校舎内見学があります。
日本国内にあるインターナショナルスクールに通っています。帰国生入試の出願資格はありますか。
帰国生入試の出願資格については、募集要項(または本校ウェブサイト)でご確認ください。中等部では海外在住歴が、高等部では海外学校の在籍期間が条件に含まれますが、国内にあるインターナショナルスクールの在籍期間をこれらに読み替えることはできません。
受験に合格し、入学手続きをした後、入学式までの間に登校しなければいけない日はありますか。
入学手続き後の行事としては、入学説明会(中等部:2月中旬、高等部:3月中旬)と入学準備会(4月上旬)があります。入学説明会は保護者の参加は必須ですが、受験生(入学予定者)は参加しなくても結構です。入学準備会は、入学予定者か保護者のうち、少なくともどちらかお一人が来ていただければ大丈夫です。その他、登校しなければいけない日はありません。
学校説明会等の行事に、受験生の兄弟姉妹を連れて行くことはできますか。
席数に限りがありますので、なるべく受験生ご本人と保護者以外のご参加はご遠慮ください。
帰国生入試を受験しようと思っている者です。出願書類の中に、海外の学校に在籍している間に学校から発行してもらうべき証明書等はありますか。
海外の学校に発行していただく書類はありません。調査書をご提出いただけない場合や調査書に記入できない箇所がある場合には、海外の学校の成績表のコピーをご提出いただきます。